空間と生活のリ・デザイニング カンパニー アソシエード
 
 
 
 

 
アソシエード第一が提供する増改築の事例集です。
お客様それぞれのご要望(しあわせ物語の実現)に合った形で、個別対応をしております。
「すまいと暮らしのリ・デザイニング」の一環として、しあわせライフスタイルをご提供。
>>新築事例はこちら
さあ、あなたも「しあわせ物語」を私達アソシエード第一と一緒に実現させてみませんか?
※これらはアソシエード第一が手掛けた数ある事例の1例です。

Y邸 桑名市松ノ木
My Favorite Space
ご要望
以前から気に入っていたキッチンを交換するのに伴って、内装も替えたいというのがきっかけでした。
イギリスの古民家風がお好きな施主様、素材にこだわり床・建具・造作家具は無垢、壁は塗り壁を使用し、ステンドグラスはオリジナルで製作をしました。せっかくの雰囲気をテレビが壊してしまうのを避けるため、埋め込み家具でテレビを収納し隠せる工夫を。また人形作りが趣味である奥様の作業スペースを確保するため、和室を洋室に替えクローゼットの中を作業台にしました。
   
Y邸 四日市市西日野町
書庫のある家
ご要望
読書が趣味の施主様・・本が増え収納に困っていたため書庫がほしい、また使用していないリビング横の和室を壊し、リビングを広げて収納力を増やしたいができるだけコストは抑えたいということでした。
本棚は既製品を使い、それに合わせて書庫スペースや全体の空間を考えました。その他にも既製品の家具や扉材に少し手を加えることにより、コスト削減を実現。また猫を2匹飼っていらっしゃるため、猫が壁を引っ掛けないように腰板には硬い素材のメラミン材を使用しました。
   
K邸 四日市市波木が丘町
南欧風のしゃれた空間へのリノベーション
ご要望
既存宅は1階の一部が医院、2階が住居でしたが、医院を別の場所に移したため、空いた医院部分に将来お母様と同居できるよう水廻りを揃えた住居に改装したいというご要望でした。南欧風に統一し、シンプルながらも洒落た空間にしたいとのことでした。
サッシ・ドア・・といった外部は一切触らず、内装をがらりと変える事で玄関ホールを兼ねたシンプルな南欧風のサロンを持つ空間となりました。ホール(サロン)はステンドグラス・白のモールド・オーダーのカウンター・間接照明をちりばめたデザインで、ポイントの赤いソファーが空間を引き締めています。DKは限られた空間の中で対面キッチンを望まれたため、変形のカウンターを斜めに配した1列型のキッチンで変化をつけた部屋となりました。
   
O邸 三重郡菰野町
光あふれるLDKとスタイリッシュなエントランス
ご要望
独立型キッチンを使いやすく、狭い玄関ホールをゆったり広々とした空間にしたい、窓の無いリビングを明るくしたい。
外観をあまり変えずに内部の間取りを変えることによって、入られた時の印象を強くしました。
ペット(マルチーズ犬)を可愛がられる仲の良い4人家族でしたので、各部屋を明るく団欒しやすくかつ急なお客様にも対応できる間取りを心がけました。以前は玄関ホールが狭かった為、リビング側にクランクして少し張り出し、さほど広さは変わらないものの、視覚的に広く感じられる玄関ホールを作りました。ニッチと間接照明のついたカウンターと白砂利によって、印象深いお出迎えの場となっています。
   
O邸 四日市市富田
家の格を上げる外観へ
 
ご要望
増築を繰り返した木造住宅で、雨漏り等痛みのひどいところを直してほしい、また家族が大人3名、子供2名ということで、個室がほしい年齢となってきたため、プライベートの部屋も確保しつつ団欒も持てる家を作りたいというご希望でした。
増築を繰り返した結果のこぎり型の屋根となり、このままでは修復不可のため、既存の屋根の一部を残しながら大家根を上からかぶせる施工方法をとりました。大屋根を掛けたことで存在感のある外観となりました。1階は特にDKと水廻りを広くして家族が集いやすいようにし、外構(駐車場は)メンテナンスが楽で、家の外観にあうモダンなデザインとしました。
   
アソシエード第一
「すまいと暮らしのリ・デザイニング」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 佳作
 
4年前に新店舗を設け地域のお客様とのコミュニケーションを第一に、イベントの開催(フリーマーケット、巨木ツアー、夏休み宿題終わらせましょうetc)やギャラリー、ホールの無料貸し出しなどを行っていました。本業である建築分野において、商談スペースも少なく、来店されたお客様の中にはイベント屋さんと勘違いされる方もみえ、私たちが本当に考えている「すまいと暮らしのリ・デザイニング」(ただ設備を入れ替えたり、改装するのではなく空間からご提案する)考えのもと、ショールームを使って、もっとお客様に訴えられるもの、ご提案できるものをできないか、よりクオリティーの高いものを提案できないかっと思い今回改装しました。
施工ポイント
目に訴え、お客様にデザインを体感して頂くための5つのブースに分けました。
1つ目はダイニングテーブルを埋め込み掘りごたつにした和室コーナーです。落ち着いた雰囲気になっておりご好評頂いております。

2つ目はグレーと黒の天井で落ち着いた雰囲気のギャラリーです。

3つ目はライブラリーコーナーです。造り付けの本棚のご提案ですが間接照明を埋め込んであり、飾り棚としても使えます。

4つ目はコミュニケーションスペースで、お客様より頂いたメール、葉書などを貼り出し、来店されたお客様にもゆっくり雰囲気を味わっていただきたいと思います。
   
S邸 四日市市北山町
「シンプル和風」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 佳作
ご要望
改装前のLDKは北面にあった為、非常に暗く、収納力も無く、キッチンスペースも狭かった為、「もっと機能的にしたい!和風のイメージを壊さずに落ち着いたイメージにしたい!」というのが、施主様のご要望でした。
施工ポイント
外観は以前からの和風のイメージを残しつつ、LDKは3ヶ所の窓から光が差し込み、白とバーチ色のやさしい木の色合いを基調としたナチュラルな空間へと変身しました。
玄関の正面はスリットの障子とアールの飾り棚。ダウンライトと間接照明が棚に飾られた季節のお花を照らし、来店されたお客様をもてなします。
既設の和室建具との調和を考え、クロスには天然素材(和紙)を使用し、「和」のイメージに仕上げました。
またダイニングから出入りできるウッドデッキは元気なお子さんが楽しく遊べる一つとして活躍しております。
敷地・環境などの条件
四日市の北部に位置し、周りの家は昔ながらの日本家屋が並んでいる為、外観は今と同じように馴染むようにしました。
庭には横に伸びた松の木があり、それをくぐって玄関があるようにしました。
   
M邸 桑名市多度町
「土間が一変、シンプルモダンな吹き抜け付きLDK」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(全国) 優秀賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 最優秀賞・TOTO賞
ご要望
大きな日本家屋を2世帯住居に大改造しました。もともとお風呂・キッチンは母屋で共用、しかもお風呂は和室北側の廊下真中に作られており、動線上も使い難く、在来(タイル)のため特に冬は寒い状態でした。
母屋の東側にある大きな土間の1階(2階には初めから子世帯の寝室がありました。)を使い、お風呂以外は2世帯用に分け、玄関も入りやすく分けて欲しいとのご要望でした。
最初から、ご希望のデザインはシンプルモダンでした・・。
施工ポイント
子世帯となった東側はほとんど土間(倉庫)だったところの梁を隠し、柱をとり、吹き抜け付のモダンなLDKとなりました。
濃い色の床材、建具と白の壁、天井のコントランスが美しいシンプルで品の良い空間となっています。
階段手すりのシルバーと透明色(アルミ、樹脂製)はモダンイメージをさらに引き立たせており、キッチンのカウンター(エポトシ樹脂)、照明器具、造作家具とトータルコーディネイトされた洗練度の高い仕上がりとなりなした。
母屋は明るめの相を基調としリビングとDKを分けていた壁を取り払い、開閉できる天井まで大きな建具、対面式の収納たっぷりのキッチンを備えた明るく見通しの良いLDKに変身しました。
ご両親用に使いやすく増築したトイレ、和室のクローゼットもご満足頂いています。
お施主様からは“ほぼイメージ通りの仕上がりとなりました。
玄関の外壁につけたフットライトがおしゃれで気に入っています”とお褒めのコメントを頂いています。

敷地・環境などの条件
温暖な三重県の中でも冬の寒さが厳しい桑名北西部にあり、日本家屋の多い土地柄です。
このお宅も施工前は純和風の外観と土間をもつ建物でしたが、外観イメージは、モダン色を取り入れながらも全体のイメージを損ねることなく仕上げる必要がありました。
内観は逆にモダンイメージを全面に押し出し、寒さの面を考慮した造作を心がけました。
M邸 津市一身田町
「古民家の土間に現れたモダンなライティングニッチ」
2006年日本民家再生リサイクル協会デザインコンテスト民家再生奨励賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(全国) 特別優秀賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 最優秀賞
ご要望
以前はおくどさんのある土間を簡単に囲っただけの収納量のない流し台だけのキッチンで、冬はものすごく寒いということで、とにかく部屋として機能し収納スペースがあり、加えて古民家の良いところは残して欲しい、キッチンのほかに二人で簡単に食事の取れるスペースも取りたいというのがご要望でした。
施主様のご要望はダイニングキッチンの機能性UPでしたが土間との境の壁面に注目し昼は土間の吹き抜け部から入る光があるが、夜は特に暗くなるため、間の壁にニッチと間接照明を設け(ニッチ床面には白砂利が敷いてあります)やわらかいアールの壁の横を通りながら置くの水周りへ安心して渡っていただけるプランにしました。ダイニングキッチンの内部は明るい床色と既存天井の濃い色とのコントラストをつけ清潔感がありながら古民家の良さを残しました。壁面側(土間との間)既存土間との違和感がないようにグレーの壁紙とニッチの奥には濃い紫色を入れて白砂利を照らす間接照明が映えるデザインとなりました。
   
Y邸 四日市市波木町
「丸いテーブルで二人でティーを」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(全国) 2005 特別優秀賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 2005 入賞
2005年度 TOTOリモデルスタイル作品コンテスト 楽しくつどう部門 審査員奨励賞
 
ご要望
キッチンが2帖弱しかなく、小さく狭いのが悩みでした。キッチンを広くして小さなテーブルを置いて夫婦二人の食事スペースを確保してほしい。来客の時にはキッチンを隠せるようにキッチンとリビングの間に扉が欲しい。
キッチンは増設してスペースを広げるということは決定したがダイニングスペースを十分に取れる広さはなくどのようにテーブルを置くかがキーポイントとなるお家でした。工事終了後に既製品のテーブルを買ってもらうのではなく、初めのプレゼンからテーブル製作をプランにいれました。テーブルはリビングに一部はみだした形の丸型です。リビングとキッチンの間の扉も閉めることが出来るように。テーブルの一部はとりはずせるように工夫しました。扉を閉めた時はリビング側のテーブルが飾り棚になるように照明を入れて照らしています。
   
T邸 四日市市下さざらい町
「シンプルな空間を楽しむ」
 
ご要望
・バリヤフリーにして欲しい。
・収納が少ないのでたくさん考えて欲しい。
・シンプルモガンなコーディネイト希望。
・動線に無駄がないようにして欲しい。
・どの部屋も暗いので明るくして欲しい。
・掃除がしやすい素材を希望
・各部屋区切られてしまっているので間仕切りをなるべくとって大きな空間にして欲しい
玄関からリビングへ入ると20cm以上の段差があり廊下からキッチンへの通路も不便な勾配がついていてさらに、浴室は廊下の間中で湿気の逃げ場が無く、キッチンは北の為暗くて冬はとても寒いという住居性の悪い既存住宅でした。ご主人様、奥様と何度も打ち合わせをして広く収納力があり、なにより団欒を楽しめる対面型キッチンを入れた広いLDK、鏡面の仕上げ(キッチンボードを壁4面に貼りました。)を生かした洗面脱衣所。インテリア性にも富み、冬でも冷やりとした感じのない浴室を改装プランにしました。
写真にもある廊下の(抜けない柱を利用して三角スペースに使った)ニッチには正面にタイルを張り遊びの空間にしています。リビングのパソコンコーナーの棚の後ろにはガラスをしこんで上からライトを当てることにより一番下のカウンターまで光が当たるようにしています。細部にいたるまでお客様のこだわり、私達のデザインをいれさせて頂いた、まさしくお客様と二人三脚で出来上がったお家です。
   
H邸 亀山市小川町
「築70年の土間をLDKに」〜ハイサイドライトで明るい空間を楽しむ〜
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 2005 佳作
ご要望
・老朽化した建物をバリアフリーにして設備も整え使いやすくして欲しい。
・山の中のため、暖かい(特にお風呂)スペースを確保する。
・昼でも北側、東側が暗いため明るい部屋を希望する。
・広すぎる土間を使い勝手よく、靴収納を工夫して欲しい。
お体が悪いお祖母さんを御祖父さんが介護しながらこの本宅を離れをお守りして住んでみえたのを子世帯の施主様が一緒に住まわれるようになったのが改装のきっかけでした。
バリアフリーはもちろん土間を広く使いやすいLDKにして子世帯の個室は北側の和室を改装して利用、五右衛門風呂だったお風呂が暖房乾燥機を入れた最新式のシステムバスルームになりました。
暗かった土間をLDKにする為明るさを施主様に希望され、ダイニングの上部には入母屋の概観の利用したFix(ハイサイドライト)窓を2つ入れることにより昼間でも照明の入らない光を確保しました。
梁を残して天井部のポイントとしてシンプルなインテリアに仕上げてあります。人の趣きを残しながら新しくしました。気持ちの落ち着く家への改装となりました。
   
S邸 四日市市日永
「抜けない柱はPCコーナーに」〜広さと収納の工夫をしたリフォーム〜
ご要望
・DK横の段差がある狭い和室をやめて、もっと広いLDKにしたい。
ホールと廊下をコンパクトにし(それでもゴルフバッグや日用用品などの大容量の収納スペースは確保して)その分梁補強をしながら広いLDKスペースを確保し対面キッチンとしています。
どうしても抜けない柱は逆に利用してPCコーナーとし、パソコンキーボード置きをつけたカウンター、アールをつけたガラスブロック付の間仕切りなどを取り入れたLDKのアクセントとして機能しています。
ホールも玄関からみえたお客様から目線を意識して入ってすぐ見ていただける所にアールの壁と深めのニッチと照明を作っています。思った以上に広い使いやすいLDK、収納と大変喜んで頂いてます。
   
Y邸 四日市市釆女町
「おもちゃ箱のようなわくわくする住まいへ大変身」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(全国) 2005 優秀賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 2005 入賞
 
ご要望
・2Fがほとんど和室で廊下がなく子供部屋にしているが動線上良くないのを解消したい。
・お風呂が家屋の中にある為湿気がこもる。また脱衣室がないので広くして収納もある風呂、洗面スペースが欲しい。

・団欒の出来る明るいリビングが欲しい。
・狭くて急な会談を変えて欲しい。
・暗くて長細く、使い勝手の悪いDKを広くしたい。
和菓子屋さんを営むご一家の若いせたいさんの増改築です。改装前は、1Fの限られたスペースに押し込められていたため、細く暗いDKだったのを2FにLDKを大きく配置したことにより家族5人が一緒に団欒を楽しめるようになりました。
1Fも窮屈な玄関、会談周り、水周りだったのを一新し、玄関ホール横に来客スペース、小庭付きのバスルーム、そして位置を変えることによりゆったりと上がれる階段としました。
デザインは、外観は和風でシックにし、内観は一転若い子世帯さんにふさわしくまるで"おもちゃ箱をひっくり返したような”ポップな色使いにしてあります。家具も施主様と一緒に選びコーディネートしました。
写真から見ていただけるLDKのあらわしの梁はオレンジ色と明るい床色、照明をふんだんに使った家具、キッチンへの黄色が絶妙なバランスをとって配色してあります。ペットも一緒に家族全員で楽しく使って頂き、喜んでいただいています。
   
M邸 鈴鹿市岸田町
「古い納屋を再生!」〜クラシック家具の似合う部屋へのリフォーム〜
2006年日本民家再生リサイクル協会デザインコンテスト民家再生奨励賞
    ↑2F吹き抜けから1FLDを見ています
ご要望
古く使われていない納屋を改装して親世帯の近くで住みたいという若い子世帯さんの夢を叶えたリフォームです。
クラシックな木目のインテリアを持っていらしゃった為それに合わせた内装を考えました。外観は古民家の雰囲気をそのままに。
坪庭を配慮した和調でまとめ、中に入るとLDKは吹き抜けのある大空間のクラシック調。階段を挟んだ反対側の和室は飾り窓のある現代和風としています。
2Fは寝室、子供部屋とし、どちらも高さを確保して圧迫感のない住みやすい空間としてあります。生活動線、使いやすい設備など基本的な住宅性能は整えた上での遊び心いっぱいの色使い、アクセントとなる造作(垂壁、ニッチ、飾り窓など)を散りばめました。小さな子供さんたちと又、親世帯さんも一緒に親しんでいただける家となり、大変喜んで頂いています。