空間と生活のリ・デザイニング カンパニー アソシエード
 
 
 
 

アソシエード第一が提供する増改築の事例集です。
お客様それぞれのご要望(しあわせ物語の実現)に合った形で、個別対応をしております。
「すまいと暮らしのリ・デザイニング」の一環として、しあわせライフスタイルをご提供。
>>新築事例はこちら
さあ、あなたも「しあわせ物語」を私達アソシエード第一と一緒に実現させてみませんか?
※これらはアソシエード第一が手掛けた数ある事例の1例です。

S邸 四日市市日永
「抜けない柱はPCコーナーに」〜広さと収納の工夫をしたリフォーム〜
ご要望
・DK横の段差がある狭い和室をやめて、もっと広いLDKにしたい。
ホールと廊下をコンパクトにし(それでもゴルフバッグや日用用品などの大容量の収納スペースは確保して)その分梁補強をしながら広いLDKスペースを確保し対面キッチンとしています。
どうしても抜けない柱は逆に利用してPCコーナーとし、パソコンキーボード置きをつけたカウンター、アールをつけたガラスブロック付の間仕切りなどを取り入れたLDKのアクセントとして機能しています。
ホールも玄関からみえたお客様から目線を意識して入ってすぐ見ていただける所にアールの壁と深めのニッチと照明を作っています。思った以上に広い使いやすいLDK、収納と大変喜んで頂いてます。
   
Y邸 四日市市釆女町
「おもちゃ箱のようなわくわくする住まいへ大変身」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(全国) 2005 優秀賞
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 2005 入賞
 
ご要望
・2Fがほとんど和室で廊下がなく子供部屋にしているが動線上良くないのを解消したい。
・お風呂が家屋の中にある為湿気がこもる。また脱衣室がないので広くして収納もある風呂、洗面スペースが欲しい。

・団欒の出来る明るいリビングが欲しい。
・狭くて急な会談を変えて欲しい。
・暗くて長細く、使い勝手の悪いDKを広くしたい。
和菓子屋さんを営むご一家の若いせたいさんの増改築です。改装前は、1Fの限られたスペースに押し込められていたため、細く暗いDKだったのを2FにLDKを大きく配置したことにより家族5人が一緒に団欒を楽しめるようになりました。
1Fも窮屈な玄関、会談周り、水周りだったのを一新し、玄関ホール横に来客スペース、小庭付きのバスルーム、そして位置を変えることによりゆったりと上がれる階段としました。
デザインは、外観は和風でシックにし、内観は一転若い子世帯さんにふさわしくまるで"おもちゃ箱をひっくり返したような”ポップな色使いにしてあります。家具も施主様と一緒に選びコーディネートしました。
写真から見ていただけるLDKのあらわしの梁はオレンジ色と明るい床色、照明をふんだんに使った家具、キッチンへの黄色が絶妙なバランスをとって配色してあります。ペットも一緒に家族全員で楽しく使って頂き、喜んでいただいています。
   
Y邸 四日市市西阿倉川町
「ジャズを満喫できるリビングと シティホテルのような寝室」
ジェルコリフォームデザインコンテスト(中部北陸支部) 2005 最優秀賞
2005年度 TOTOリモデルスタイル作品コンテスト 趣味にこだわる部門 最優秀賞
 
ご要望
住宅関係会社社長のご主人様と音楽講師の奥様共通の趣味、というよりライフワークはジャズ。
ジャズを満喫できるスペースとCD,MD,DVD,VTRのコレクションの整理収納が出来るようにとシティホテルのような寝室がコンセプトでした。
満喫できるように50インチのプラズマテレビを壁に配線を見せず配置。AVアンプで7chサラウンドを実現するよう天井、壁に配線を埋め込みました。CD収納にはRC構造の梁下を活用してCDが約4,000枚収納できるラックをプラズマテレビの両サイドにはMDを中心に収納できるように家具を製作しました。
全体のスペースを確保し満喫できる場を創る為和室を壊しリビングを一体化し、従来の和室の天井を加工しダウンライトを埋め込み照明や天井、床も統一のイメージとしました。
寝室は洋室2室のドア位置を変えてウオークインクローゼットでつなぎ寝室部分はベッド、ナイトテーブル、ドレッサーのみで全体の証明と色でデザインイメージも統一しました。
荷物は洋室を改装しクローゼットとしました。統一のデザインをかなえる為廊下部分には作りつけ家具で移動したドア部分などのスペースを活用しプレートやカップを飾れるコーナーを作り、訪問者を迎え入れる贅沢なスペースを確保しました。大胆な動線と色使い、マンションでは考えられない壁や天井のふかしでお客様にも非日常な空間(シティホテルに泊まりジャズのライブハウスに毎日行っている擬似体験・・・)を満足いただいていおります。
   
K邸 鈴鹿市上田町
「明るさとぬくもりを与えてくれる丸太の梁の吹抜け」
 
ご要望
築35年母屋と築70年の納屋はご両親が建てられ、リフォームしながら大切に使い続けてきたこの家を
新たにリフォームしながら住み続けていきたい。
当初の計画では「いかに梁を隠すか?」と悩んでいたのですが、天井を取り払ってみるととても立派な丸太の梁で「隠すのがもったいない!!」とプランを変更。
丸太で囲まれた部分(昔のかまどの上部)は、吹き抜けにして高窓をつけて、ダイニングを明るく開放的にしました。既存のふみ天井や丸太の梁に合わせ新しい部分の天井にも杉板を貼り、古民家の雰囲気を残しました。
つじ2階には吹き抜けの明るさを取り込み階段を設けて新たに部屋を作りました。「寛げる空間」そして「隠れ家」のような空間をテーマに仕上がり、ご主人やご家族もとても喜んで頂きました。子供たちも自分たちの部屋ができて大喜びです。
   
W邸 四日市市笹川
「テーマを持った庭づくりのご提案」
広いスペースの庭があるけれど、「お友達とお茶を飲んだり、バーベキューしたりする場所がない」、「雑草が生えにくくしたい」というのが、奥様のご要望。
広い庭は、和室側の純和風庭園以外に、柿の木、花壇が点在していましたので、用途に合わせてテーマを持った庭作りをご提案しました。
リビング前の「プライベートガーデン」は、パーゴラの下にミニテーブル&チェアを置き、園芸の合間に休息できる空間です。
玄関から格子戸を入ってすぐの場所は、お客様とお茶が楽しめる「ウェルカムガーデン」。カラー平板をランダムに敷き詰め、廻りの金網フェンスは撤去し、枕木を交互にはめ込み暖かい雰囲気になりました。
奥様の選ばれたガーデンチェア、テーブルは、枕木フェンスと見事にマッチしています。ご主人も、ベンチに座ってゆっくりとタバコを楽しまれるそうです。
   
M邸 四日市市日永
「既存建物との調和を大切にした
明るいオープンキッチンとパイン材の洗面室」
ココデリフォームコンテスト2004 キッチンリビング部門入賞
TOTOリモデルスタイル作品コンテスト2004 安らいでくらす部門優秀賞
ジェルコデザインコンテスト2004佳作
細部に至るまでいろいろこだわりがあり、自分の要望を真剣に聞き入れ相談にのってもらえて満足してみえます。明るく開放的なダイニングキッチンになり、家族みんなでこの場所で過ごすことが多くなりました。
吊戸棚やタレ壁をなくして、スッキリとしたオープンなキッチンとなりました。隣の洗面室との間の建具は、大きくガラスを入れて、洗面室の東側の窓から入ってくる光をダイニングやキッチンにまで通してくれます。 南側の奥に見える部屋は、既存の応接室です。その間を仕切る格子の建具も既存のままなのですが、違和感なく仕上げることができました。既存のデザインや材質、雰囲気を壊さず仕上げることに大変気を配りました。 この照明を入れた壁の北側は食品庫です。食品庫を置いたため北側からの光が廊下に入らなくなります。
そこで、壁へ飾り照明をつけることを提案しました。
既存の上品な和の雰囲気をこわすことなく仕上がりました。
     
 
倉庫(土間)だった所の床を上げ洗面とユーティリティーを兼ねたスペースに仕上げました。ご主人のこだわりによって床、壁、天井すべてにパイン材を貼りました。
以前は土間だったこともあり、梁の位置が低く、天井高がとれなかったため、梁をのぼり梁に変更したりと構造的にも大変でした。
 
   
O邸 四日市市大宮町
「新和風モダン 白いダイニングリビング」
ジェルコデザインコンテスト 2004 入賞
キッチンからリビングを見ています。シンプルながら居場所にあそびをきかせたコーディネートになっています。収納のスクリーンウォールがスッキリと壁面を演出しています。 基調は白とシルバーそこへジャパングローバルのクリアー塗装とアンバーオーク(ガラスブロックの下のミニカウンターと上の写真のダイニング半円テーブル)、そしてライトオーク(バーレイオーク)をちりばめながら調和させました。
提案してもらった通りの出来上がり、又、使いやすく明るいLDKに大変満足していただいています。
   
F邸 四日市市三滝台
「ギャラリー風の白く明るい 玄関・ホール」
飼っている2匹の犬達のお昼寝場所となるほど気持ち良く明るい玄関、憩いのスペースに満足していただいています。白いサッシとカベに淡いテラコッタ風タイルがよく映えています。
既存の床の色ににせて、バーチのフロアーをえらびました。白い縦長のマドは下部はFix、上部は上下マドです。カベのニッチとマドのタナが小物を飾る棚としてたいへん便利だと喜んでいただいています。
ベンチ式の収納の上とカウンター上、そしてキッチンにお気に入りの絵やコレクションが飾られて、お施主様のいこいの場所にもなっています。
   
N邸 鈴鹿市高岡町
「車イスで生活しやすい介護住宅リフォーム」
ジェルコデザインコンテスト2005 優秀賞
車イス生活のお父様が退院されるのに合わせて、築20年余りの木造住宅を改築しました。
以前は、キッチンと和室は廊下で隔てられ、トイレ、浴室は屋外にありました。
車イス生活を考え玄関→台所→寝室→洗面脱衣→浴室を廊下のない動線にし、トイレには洗面脱衣と台所の2ヶ所から入れるようにしました。
玄関ポーチから室内のフロアーまでバリアフリーにするため、
駐車場から玄関へは、昇降リフトで上がります。
トイレは、中で車イスを転回出来、介添えの人が動作出来るように2m四方のスペースを確保。  
   
建具は、玄関入口から居室、浴室まで全て引戸で、開口幅も大きくしました。
各部屋の温度差を少なくするため、浴室、トイレ、脱衣室に暖房器具を設置、寝室には床暖房を取り入れました。
   
S邸 四日市市北山町
「将来の安心を考えた水廻りと明るいLDK」
 
ご要望
キッチンの床が傾いている、部屋北東角で暗いので明るくしたい。
リビングには、暖炉調の収納カウンターがあるが、部屋を狭くしているので撤去して、模様替えをしてほしい。
15帖もの大きなダイニングキッチンがあったのですが、北側で窓が小さいためとても暗く、大きなダイニングテーブルを置いてあるものの、残りの空間が効率よく使われていませんでした。一方、リビングは日当たりよく明るいのですが、8帖に造りつけの暖炉調のカウンターがあり、ソファー、TVがあるだけの部屋ですが、とても狭く感じていました。
当初の依頼は、間取りは変えずに床の張り替えとキッチンの取り替えだけだったのですが、トイレが外にあり、高齢のご両親にとって将来不便になることは必定。また、浴室と洗面がDKとLの間にあって、光を遮っていました。
そこで、明るく広いLDKにするために浴室と洗面を移設、トイレも室内に新しく作りました。
DKとLの間には、開閉扉で仕切れるようにして、普段は広々と使える空間になりました。
DKとLの間にあった水廻りの配置を大幅に変えたことで、南北に広く明るいLDKをつくることができました。体に障害を持つお父さんも、「浴室は、タイルを貼り替えてからまだ2年だったが、思い切って変えて良かった。トイレも寝室に近くなり、ずっと便利になった」と喜んで頂いています。
   
S邸 鈴鹿市庄野羽山
「受け継がれていく家」
 
ご要望
3人目の子供が産まれるので、アパート住まいの若夫婦は、
物置状態でほとんど使っていない親御さんの離れを改装して住みたい。
トイレ、浴室、洗面が昔の間取りで使いにくい点を解消したいことと、子供に眼が届くようにキッチンとリビングはオープンにしたい。
道路を挟んで向かいには母屋があり、昔、母屋にご祖父母が住んでいらして今回のリフォームする離れにご両親が住んでいたそうです。そして母屋にご両親が移られ、空いている離れを若夫婦がリフォームして住まいにすることになりました。親から子供へ受け継いでいきます。
昔の間取りでは0.75坪の浴室に洗濯機が置かれていて子供が3人いる須藤家では、
とても狭く窮屈でした。
リフォーム後は1坪タイプのユニットバスを入れ洗濯機置き場も確保しました。また、和室をダイニングキッチンに改装、キッチンは窓を増やして和歌奥様好みの、明るくか会い伊平屋になりました。さらに続きの和室を洋室にして、若奥様が食事の用意をしながら、子供達の遊ぶ様子を見届けられます。
3人の男の子たちがのびのびと育つ家となり、
また将来この家が子供達へと受け継がれていくと嬉しいです。
   
K邸 亀山市みどり町
「ご自慢の空間に大変身したLDK」
ご要望
お友達を呼んでもお茶もゆっくり飲めないのが不満…。
「改装するなら大変身して自慢の家にしたい」という強い要望を受けての改装となりました。
見せ場は2つ。1つは広くなったLDKのリビングにある家具コーナー。
アーチ状の垂れ壁を設け、その下にテレビ、ビデオがぴったり収納できる造作家具を作り、ダウンライトで絵や置物にスポットを当てて、演出効果抜群のくつろぎとゆとりの空間となりました。
もう1つはキッチンのオリジナルハッチ。
手持ちの食器棚を上下に分解し、高さを揃えて横並びにし、
リビングからは置いてあるものが見えないよう背面に大きな目隠し板も取り付けた。
   
T邸 四日市市あかつき台
「坪庭を楽しむ浴室のある家」
第20回住まいのリフォームコンクール水回り部門優秀賞
浴室、洗面を広げ、特に浴室はゆったりとくつろげる空間にしたい…
というのが改装のきっかけとなりました。
浴室から眺められるように坪庭の配置を考え、一方で近隣からの視線を避けながら坪庭の景観を壊さないように竹垣とウッドデッキでコーディネートしました。
坪庭が見えるようになって、家族全員入浴時間が長くなったと大変満足して頂きました。
大型犬(ゴールデンレトリバー)を飼っており、家族の一員として屋内にゲージ付のスペースも作りたいとの要望から、階段下の空間を利用して愛犬のスペースとしました。
玄関先のため外からは犬小屋と思われない形状、素材にし、
中からはひっかいても壊れにくい扉にしました。